③慢性腎不全で静脈点滴入院開始!

2020年5月13日

2020年5月7日。
いよいよ入院です。

朝9:30、診察台でエリザスカラー装着後、点滴用の管が差し込まれます。
キクさんは暴れないように顔に優しくタオルを掛けられていました。

するとすぐさま入院室へ。

通っている病院は、猫と犬は完全別になっているので、少し安心。
入院も今日はキクさんだけみたい。
ステンレスの個室に入れられ、ビクビクしているキクさん。。。
まだ自分がここで何日か過ごすとは思っていないみたい。

個室にはタオルが敷かれているだけ。
家から持ってきたいつも使っているベッドとブランケットも一緒にいれてもらいました。
おしっこなどで汚れますよ、と言われたけれど、汚れなんてなんのなんの。
いくらでも洗濯しますよ。

ただ、トイレもないので、タオルに直にする方式みたい。
これはキクさんトイレしないだろうな、と思い、夕方の面会までにトイレを持って行ってあげようと決意。

1時間ほど一緒にいて、ひとまず病院を後にしました。
17時頃また面会する予定です。

 

17時ごろ入院室へ面会に行きました。

キクさんはとってもドライなので、家にいる時も飼い主の帰宅に合わせて玄関へお出迎え!などをしない猫さんなのですが、この時は飼い主の顔を見ると明らかに「迎えが来た!」というような期待に満ちた表情をしたのです。

うう。。。まだ帰れないんだよ、ごめんよ。。。

キクさんをよく見ると、鼻がびっしょり濡れていました。


明らかに怒っている・・・

よく見ると、興奮でよだれ?がたれており、首もびっしょり濡れていました。。。
常に心臓はバクバクで、動悸でお腹が激しく揺れています。
このまま夜を過ごさせるなんて、大丈夫なのか。。。心配です。

トイレを個室にセットしようとすると、キクさんにものすごく威嚇されました。
猫パンチなんて可愛いものでなかったです。
何とかセットするまでに手は血まみれのボロボロになりました。(別にいーのよ、キクさん)

夕方も1時間ほど面会した後、断腸の思いで帰宅。
一応夜中も先生の見回りがあるようなので、何かあったらすぐに電話をしてもらえるようです。
夜中に電話が掛かってこないことを祈りつつ、着信音を大きめに設定して飼い主は就寝。
あまり寝られないけれど。

頑張るんだよ、キクさん。

続きます。

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